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2010/09/22のBlog
SMAPの上海コンサートを中止したとの報道があった。
 コンサートは、民間交流であり、文化の交流でもある。
 上海コンサートを楽しみにしているファンの不満は、どこに向かうのだろうか。
 それをあえて中止する意義はあるのだろうか、疑問に思う。
 東南アジアの経済と安定は、すべての国に恩恵をもたらすことで発展できるもの
と思われるが、一国の主張によりぎくしゃくした関係を醸し出すことは、今後の発展に
疑問符を与えることになりはしないだろうか?
 間違った方向に向かえば、新たな火種を造り出すことになりはしないか心配だ!
 それにしても、強硬だと感じるのは日本人だからだろうか?
 来日している者は、冷静な話し合いによる解決を望んでいる。
 民間レベルでは、平和的な解決を望んでいるのに、権力者はそうもいかないようで
困ったものだ。
 日本の経済発展だけでなく、他の東南アジア諸国発展のためにも、冷静な話し合いを望みたい。それと、日本のマスコミにも偏った報道をしないようにしていただきたい。
 面白半分・興味本位の報道は慎むべきと思われる。
 マスコミによるミスリードは、新たな誤解を生み、誤った方向に向かう人もいるので特に注意してほしい。
 私もだね!!

2010/09/06のBlog
新聞報道によると、帝京大病院で多剤耐性の細菌「アシネトバクター」に院内感染があったと報じられている。しかも、感染の可能性を3か月前に把握していながら、保健所等への報告や入院患者・通院患者に対して十分な対応をしなかったことが徐々に明らかになってきている。
そういえば、済生会竜ヶ崎病院でも、結核に感染したスタッフに気がついてから数ヵ月後に報道がされた経緯がある。
医者自身がその危険性を十分認識していながら放置していたのはいかがなものか!
大学病院だからやむを得ず発表したのではないかと疑問に思う。
医者のモラルの問題のように思う。日本医師会は、自らの責任を医者に周知すべきであろう。
診療所と言われる医院ではどのような体制をとっているのだろうか?
患者が感染した細菌を院内だけでなく、周りに知らないまま、まき散らすことも想定される。危機管理はどのようになっているのだろう。
大きな病院には、多くの患者が集まる。当然、さまざまな細菌が浮遊しているのだろう。そうであるなら、通院するだけで、他の病気にかかる危険性は増すものと思われる。何らの対策をすべきと思う。
先日、知人をお見舞いに行ったとき、病院の受付で「マスクを着用してください」と言われた。その言葉の重要性を十分に知りえた報道と思ったのは私だけであろうか。
大きな病院だけでなく、医院と言われる診療所・歯科医院も感染防止の対策を切に臨みたい。

2010/08/27のBlog
先日、事業再編の相談を受けました。
合併か有利なのか、分割だったら・・・
お話を聞いているうちに、あれ!・・・
と思ったのは、事業承継のことも考える必要があるのではないかということです
変化の激しい時代に生き残るために事業再編は必要なことです。
できれば、そこに将来課題にあがるであろう「事業承継」を加えて考えてみると
単に、効率的な事業展開だけでなく、10年先を見据えた対策が必要なのではないでしょうか!!
さっそく相談に見えられた税理士先生に質問し、課題の有無を確認しました。
やはり、そこには事業承継の問題もあったのです。
翌日には提案をさせていただきました。
10年後、いや、その先を見据えて考えたスキュームです。
事業環境の変化にも対応できる事業再生を提案したつもりです。
あとは、オーナーの判断です。
お客様の笑顔が、将来見れることを期待して提案しました。
結果は、後日とのことで、これから様々な検討をされるとの事でした。
めでたし、めでたしと行きたいものです。

2010/08/25のBlog
とうとう日経平均株価が9000円を切った。
昨日からの円高によるものが要因らしい。困ったものだ。
私の資産も下げるばかりだ! 
消費しようにも消費に回すお金がないのだから、景気回復は程遠いを通り越している。
財務大臣の緊急会見にも、あれ~・・・唖然
7月の輸出が好調だっただけに、日本経済はどこに行くのだろう?
財政再建の声も聞こえるようになってきたが、予算作成の国会は混乱するのが目に見えるようだ!!
どのような予算を作るかは計り知れないが、今の状況を改善する気もない菅さん、どうするの~・・・?
国民の財産が減るばかりでは、国民はカンカン!!に怒るだろう。
何もしないのという政策もあるが、・・・
もしかして、中国にでも国土を買ってもらおうと思っているのだろうか?
それとも、円高を利用して中国の国土を買収するつもりなのだろうか?
世界経済は、デフレスパイラルに突入しそうないきよいだけに国民の生活は崩壊寸前! 国も崩壊寸前!! 
日本がなくなるかも・・・心配するのは私だけか?
こんな状態なら、私の1票は間違いだった。次回は無駄にしないようにしたいので、早期に衆議院を解散して選挙して~・・・悲しい叫びだけが響く

2010/08/20のBlog
民主党の看板である「事業仕訳」がまた始まる。
無駄をなくすことは良いことだ!
今の日本の財政は、倒産まじかとも言える状況にある。
しかし、ちょっと残念なのが「国会議員の定数削減」が議論されていないことだ。
国民の政治不信がぬぐえない状況にあるので、なおさら削減すべきと思うのは私だけだろうか?
国会議員一人当たりにかかる費用(すべて税金)は
1)歳費 1650万円
2)期末手当 750万円
3)文書・通信・交通費 1200万円
4)立法事務費 780万円
5)秘書給与(2名) 720万円
合計で年間 約 5000万円にもおよぶ
国会議員が100人減少すれば、100倍の 50億円、200人で100億円の削減ができる。多額な予算を毎年削減できるのであるから、これこそ「打ち出の小づち」と言えるのではないか。
蓮舫さん~、こちらの事業仕訳もよろしくお願いします。

2010/08/18のBlog
立秋だというのに残暑が厳しく高齢者が熱中症でお亡くなりになったとの報道がありました。お亡くなりになった方のご冥福をお祈りしています。
さて、葬儀は昔から暑いときや寒いときが多いものです。
周りの人に世話をしてもらっている方は、あまり心配はいらないのですが、最近は高齢者の一人暮らしの方が多くなっていますので特に注意が必要となっています。
ところで、葬儀は葬儀屋にお願いするのが一番安心なのですが、何せ普段からの付き合いはないものです。そういった意味では、大手のセレモニー業者が安心なのかな~と思われます。
葬儀のあとに残余財産の処分が残ります。
預金の名義変更
生命保険金の請求手続き
年金の手続き
土地の名義変更など
さまざまな手続きが必要となります。
身近に世話を焼いてくれる人がいれば心強いのですが、そのような方がいない場合には、税理士に依頼するのも一つの方法です。職業柄、手続きに詳しいです。
相続税は、財産の価格が5千万円以上の場合に課税されることがあります。
東京23区内に土地をお持ちの方は、土地の評価額だけで5千万円を超えることが多いので、申告が必要になるものと思われます。落ち着いたところで税理士に相談してみてください。
特に医療法人の方は、相続税対策が欠かせません。現金がないのに多額な相続税を納付することになるかもしれません。早め早めの対策で残された方が不幸にならないようにしたいものです。

2010/08/10のBlog
すでにお盆休みを取っている方もいると思いますが、お盆が明けると税務調査が本格的になります。
税務署は7月10日人事異動があり15日までに異動することになっています。その後新しい組織ができるまで数日かかります。そして、調査始まるのが20日以降です。

この頃は、暑い時期でもあり会議も頻繁に行われるため、本腰を入れてまでとはいかないようです。一方、国税局からの調査は、以前から脱税していると狙っている者(社)に対し重点的に調査が行われます。
お盆が明ければ、調査が本格化します。
国の財政がひっ迫している折、黒字法人や高額所得者の医者などを集中的に調査されます。しかも、脱税しているとの情報も集まってきますので、要注意です。

調査をうまく乗り切るには、ある程度の経験値が必要です。調査官がどれだけの力量なのかを見極めながらの交渉が税理士としての腕の見せ所です。

OB税理士がいいと言う人もおりますが、一概には言えません。私は得意です。
OB税理士を紹介してほしいとの要望があれば、要望にお応えできる人材を数多く知っておりますので、お声をかけてください。

2010/08/07のBlog
先の参議院選において、菅総理は「消費税を上げることを与野党で検討する」と言っていました。
しかし、選挙では大敗してしまい、消費税値上げ論争は終わったかに思われますが、
日本の財政は破たん寸前です。いずれ20%程度にしなくてはならないとも言われています。経営者からみれば、飛んでもないように思われがちですが、経済団体からは値上げを要望する声も聞かれています。
では、どうなるのでしょうか?
消費税の値上げは、来年の3月の国会で議論される可能性があります。
そして、民意を問うとして衆議院が解散し選挙になるものと思われます。
それから、しばらくして法律の施行になりますので、早くて平成24年3月からと思われます。

経営者の方は、近い将来消費税が値上げされると思って経営する必要があります。
*消費税の値上げの必要性については、財務省と経済産業省・厚生労働省がキーマンとなりますので、今後の政策を注視する必要があります。