2010/07/28のBlog
[ 14:42 ]
私は、職員に対して、
「自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい。自分の身内と考えて行動しなさい。」と伝えています。
これは、顧問先様、職員同士、又各個人のプライベート等においても
活きることだと考えるからです。
その具体的態度(行動)としては、
1.信頼する
2.受容する
3.傾聴する
4.支援する
5.励ます
6.尊敬する
7.意見の違いについて)交渉することがあると思います。
決して、相手の責任にし責めたり、けなして批判したり、見下し罰を与えたり、強制するために脅かしたり、受容せず文句を言うこと等ではありません。
この7つの態度は、頭で理解できていても、実際行動に移せている方は、
多くはないと思います。しかし、上記7つの態度ができる人(チーム)こそが、最高の成果を得られると確信しています。
私は、この7つの態度を職員と共有して、
顧問先様とともに皆で「強存強栄」して行きたいと考えています。
福田 英一
「自分にしてもらいたいことは、他の人にもそのようにしなさい。自分の身内と考えて行動しなさい。」と伝えています。
これは、顧問先様、職員同士、又各個人のプライベート等においても
活きることだと考えるからです。
その具体的態度(行動)としては、
1.信頼する
2.受容する
3.傾聴する
4.支援する
5.励ます
6.尊敬する
7.意見の違いについて)交渉することがあると思います。
決して、相手の責任にし責めたり、けなして批判したり、見下し罰を与えたり、強制するために脅かしたり、受容せず文句を言うこと等ではありません。
この7つの態度は、頭で理解できていても、実際行動に移せている方は、
多くはないと思います。しかし、上記7つの態度ができる人(チーム)こそが、最高の成果を得られると確信しています。
私は、この7つの態度を職員と共有して、
顧問先様とともに皆で「強存強栄」して行きたいと考えています。
福田 英一
2010/07/26のBlog
[ 03:41 ]
富山・高岡の中村です。北陸・高岡でも連日猛暑日が続きますが、皆様のところはいかがでしょうか?
先々週、東京は浅草で、全国の「前向き税理士」が集まる年に一度の研修会(プロスhttp://www.shiki21.com/全国大会)がありました。
2日目には、企業経営者の方、NPOの幹部の方、会計人を交えて、「新しい時代の会計事務所に期待するものは?」というテーマでディスカッションがありました。
経営者…苦しい時にこそ、親身に、辛口の「進言」をしてくれる税理士!+社員の方には、挨拶ができることや清潔感を求めてしまう。
会計人A…期中の企業活動のプロセスで、行動計画の「インジケーター=物差し」を提供したい。
会計人B…いざという時に、お客様が電話をかけてくれ、頼りにしてもらえる会計事務所。etc...。
ひとしきり意見交換が終わった後、最後のまとめのコーナーで、改めて、「今後の会計事務所に期待するものは?」という問いかけに、一人のパネラーの方が、「税理士含め、事務所のスタッフ一人ひとりの『共感できる力』ではないでしょうか?そのためには、日ごろから、『感性』を磨いておくことが求められるような気がします。。。」とおっしゃった言葉が心に残りました。
個人的には、ここ最近事務所のスタッフに、「説明するよりも、お客様の話をよく「聴くこと」を心がけよう~!」と言っていたのですが、聴くことの先に、「共感力」という新たな視点を頂いた気がしました。
こう考えると、お客様への「愛」の深さは、
LEVEL0 無関心
↓
LEVEL1 関心をもって接する
↓
LEVEL2 説明する力 (お客様の課題&処方箋)
↓
LEVEL3 傾聴する力 (お客様の課題&処方箋)
↓
LEBEL4 共感する力 (活動全般、課題、未来図)
なのかなぁ~ と思って、自分で整理してみています。
(PS:もしかしたら、この考え方って、美容業から飲食業、はたまた建築業もサービス業と考えれば、結構、サービス業全般に共通する思考回路かも)
私たちの事務所の皆にも、明日の朝礼でこんな風に話してみようと思います。
猛暑の候、事務所の「愛」は「寄り添う力」!? (お客様にも、社員のみんなにも)
BEERが回ってきたみたいですので、今日はこの辺にいたします。 お粗末。。。
中村 総一郎
先々週、東京は浅草で、全国の「前向き税理士」が集まる年に一度の研修会(プロスhttp://www.shiki21.com/全国大会)がありました。
2日目には、企業経営者の方、NPOの幹部の方、会計人を交えて、「新しい時代の会計事務所に期待するものは?」というテーマでディスカッションがありました。
経営者…苦しい時にこそ、親身に、辛口の「進言」をしてくれる税理士!+社員の方には、挨拶ができることや清潔感を求めてしまう。
会計人A…期中の企業活動のプロセスで、行動計画の「インジケーター=物差し」を提供したい。
会計人B…いざという時に、お客様が電話をかけてくれ、頼りにしてもらえる会計事務所。etc...。
ひとしきり意見交換が終わった後、最後のまとめのコーナーで、改めて、「今後の会計事務所に期待するものは?」という問いかけに、一人のパネラーの方が、「税理士含め、事務所のスタッフ一人ひとりの『共感できる力』ではないでしょうか?そのためには、日ごろから、『感性』を磨いておくことが求められるような気がします。。。」とおっしゃった言葉が心に残りました。
個人的には、ここ最近事務所のスタッフに、「説明するよりも、お客様の話をよく「聴くこと」を心がけよう~!」と言っていたのですが、聴くことの先に、「共感力」という新たな視点を頂いた気がしました。
こう考えると、お客様への「愛」の深さは、
LEVEL0 無関心
↓
LEVEL1 関心をもって接する
↓
LEVEL2 説明する力 (お客様の課題&処方箋)
↓
LEVEL3 傾聴する力 (お客様の課題&処方箋)
↓
LEBEL4 共感する力 (活動全般、課題、未来図)
なのかなぁ~ と思って、自分で整理してみています。
(PS:もしかしたら、この考え方って、美容業から飲食業、はたまた建築業もサービス業と考えれば、結構、サービス業全般に共通する思考回路かも)
私たちの事務所の皆にも、明日の朝礼でこんな風に話してみようと思います。
猛暑の候、事務所の「愛」は「寄り添う力」!? (お客様にも、社員のみんなにも)
BEERが回ってきたみたいですので、今日はこの辺にいたします。 お粗末。。。
中村 総一郎
2010/07/23のBlog
[ 03:40 ]
最近あったことからいくつか・・・
その?
「今の税理士さんの、担当してくれている人なんだけど・・・」
とはじまった相談。
要するに“コストカット”、“増益増収”で“税金を限りなく多くおさめましょう”
とう指導が「辛い・・・」と本当に苦々しい顔して話してくれました。
正直僕もそういうことは言いますよ、と話したところ、
「何か聞くと、ダメって言うんです。
これは事務所の決まりごとなので、気に入らないなら
よその事務所に行ってくださいとまで言うんです。
だからなんか相談しにくくて・・・。
税理士事務所ってどこもそんなところなんですか・・・。」
その?
ある集まりにて
集合時間に行ったら「もう解散した」とのこと
どうやらリーダーが飛行機の時間を気にして早めたらしい
そんな連絡も付いていないのにふざけるな!といったところ
「仕方ないでしょ・・・リーダーも行っちゃったし・・・」
いずれの話も、少し相手の身になっていたら・・・
と思ったことです。
別に特別なことではなく、どうしてその人がそんなことを言っているんだろう
という想像力があれば・・・本人たちの気付かないところで
信頼が失われつつあります・・・。
よく「税理士はなんで直ぐにダメって言えるんだ」と聞かれます
それは税務署とやりあった記憶と記録が根っこにあります。
(もちろん、担当者が代われば全く違うことも多々ありますが)
それでも相手の身になって考える。
自戒を込めてそう感じている今日この頃です。
糸数 弘和
その?
「今の税理士さんの、担当してくれている人なんだけど・・・」
とはじまった相談。
要するに“コストカット”、“増益増収”で“税金を限りなく多くおさめましょう”
とう指導が「辛い・・・」と本当に苦々しい顔して話してくれました。
正直僕もそういうことは言いますよ、と話したところ、
「何か聞くと、ダメって言うんです。
これは事務所の決まりごとなので、気に入らないなら
よその事務所に行ってくださいとまで言うんです。
だからなんか相談しにくくて・・・。
税理士事務所ってどこもそんなところなんですか・・・。」
その?
ある集まりにて
集合時間に行ったら「もう解散した」とのこと
どうやらリーダーが飛行機の時間を気にして早めたらしい
そんな連絡も付いていないのにふざけるな!といったところ
「仕方ないでしょ・・・リーダーも行っちゃったし・・・」
いずれの話も、少し相手の身になっていたら・・・
と思ったことです。
別に特別なことではなく、どうしてその人がそんなことを言っているんだろう
という想像力があれば・・・本人たちの気付かないところで
信頼が失われつつあります・・・。
よく「税理士はなんで直ぐにダメって言えるんだ」と聞かれます
それは税務署とやりあった記憶と記録が根っこにあります。
(もちろん、担当者が代われば全く違うことも多々ありますが)
それでも相手の身になって考える。
自戒を込めてそう感じている今日この頃です。
糸数 弘和
2010/07/21のBlog
[ 03:38 ]
「…人の強みをいかす。弱みからは何も生まれない。・・・強みをいかすことは、組織に特有の機能である。
組織といえども、人それぞれがもつ弱みを克服することはできない。しかし組織は、人の弱みを意味のなものにすることができる。組織の役割は、一人ひとりの強みを共同の事業のための建築用ブロックとして使うところにある。」
「人は組織のおかげで、強みだけを生かし、弱みを意味のないものにすることができる。」
(ピーター・ドラッカー「経営者の条件」より・・・(ダイヤモンド社)
組織の中で「強みを生かす」。まさに「長所伸展法」で、ドラッカーは「人」について一貫してこの考方が重要である言い続けています。
更に、「自らの成果をあげる」として、「自分の強み」についての考え方についても触れています。
「自らの仕事においても、まず強みからスタートしなければならない。」
「まず初めに何ができるかという質問からスタートするならば、ほとんどの場合、手持ちの時間や資源では処理できないほど、多くのことがあることを知るはずである。」
「強みを生かすことは、行動であるだけでなく姿勢でもある。しかし、その姿勢は行動によって変えることができる。同僚、部下、上司について、できないことは何かではなく、できることは何かを考えるようにするならば、強みを探し、それを使うという姿勢を身につけることができる。」
(ピーター・ドラッカー「経営者の条件」より・・・(ダイヤモンド社)
ドラッカーは、「なされるべきことをなすため」という表現を使いますが、「弱み」や「できないこと」
を見るのではなく、「できることから」「自社・自分の強みから」という着目が重要です。
また、限られた資源の中、例えば「時間の不足」「やるべきことが多い」ことの中から、これらを実行していくために、その次の項目である「重要なことに集中する」ということか゜より重要になってくるのだと感じます。
特に、「優先順位の決定」よりも、「劣後順位・・・なすべきことでない順位」の決定は、難しいものです。
浅沼 孝男
組織といえども、人それぞれがもつ弱みを克服することはできない。しかし組織は、人の弱みを意味のなものにすることができる。組織の役割は、一人ひとりの強みを共同の事業のための建築用ブロックとして使うところにある。」
「人は組織のおかげで、強みだけを生かし、弱みを意味のないものにすることができる。」
(ピーター・ドラッカー「経営者の条件」より・・・(ダイヤモンド社)
組織の中で「強みを生かす」。まさに「長所伸展法」で、ドラッカーは「人」について一貫してこの考方が重要である言い続けています。
更に、「自らの成果をあげる」として、「自分の強み」についての考え方についても触れています。
「自らの仕事においても、まず強みからスタートしなければならない。」
「まず初めに何ができるかという質問からスタートするならば、ほとんどの場合、手持ちの時間や資源では処理できないほど、多くのことがあることを知るはずである。」
「強みを生かすことは、行動であるだけでなく姿勢でもある。しかし、その姿勢は行動によって変えることができる。同僚、部下、上司について、できないことは何かではなく、できることは何かを考えるようにするならば、強みを探し、それを使うという姿勢を身につけることができる。」
(ピーター・ドラッカー「経営者の条件」より・・・(ダイヤモンド社)
ドラッカーは、「なされるべきことをなすため」という表現を使いますが、「弱み」や「できないこと」
を見るのではなく、「できることから」「自社・自分の強みから」という着目が重要です。
また、限られた資源の中、例えば「時間の不足」「やるべきことが多い」ことの中から、これらを実行していくために、その次の項目である「重要なことに集中する」ということか゜より重要になってくるのだと感じます。
特に、「優先順位の決定」よりも、「劣後順位・・・なすべきことでない順位」の決定は、難しいものです。
浅沼 孝男
2010/07/17のBlog
[ 03:36 ]
今日は、私の父の81回目の誕生日です。
昭和4年7月17日生まれ。巳年。AB型。
身体はけして強くなく、どちらかというと弱い性質で。家族の全員が80まで長生きするとはまったく思っていなかった父です。
と言うのも、いろいろと病気になり、咽喉のポリープの手術やヘルニアの手術など簡単なものから、15年前には心臓の人工弁への交換の手術(これが最大の危機)など5回の手術を経て今なを元気です。
人間の寿命はどうも、身体が弱い強いということではなく、何か漠然と「生きていよう」という気持があれば大丈夫と思います。まさに「何かに生かされている」という事しか言いようのないことにも思います。
先日、温泉に両親と行ってきまして、その時の会話で、父は「ガンにならないように食べ物には気をつけなくちゃいけない」との事。
81歳であれば今さらガンに気をつける必要が無いと思うのは私だけでしょうか?
父は本当に元気ですが、それでも足はだんだんおぼつかなくなっていて、「歩くほうが大事だよね」と私は言いますが、それについてはまったく「どこふく風」です。
これが長生きの秘訣か? まあ“のんき”なんですよ。結局。
映画「告白」を見てたら、「命の重さ」が「重い」「軽い」という話があって、とにかく「命」は、神様に与えられた大事なものですから、自分や他人の「命」を勝手に縮めたり、ましてや止めたりしてはなりません。絶対大事にして生きましょう!!
そうそう父がこんな事も申しておりました。「自分が長生きなのは、みんなのお役に立てるようにして生きているからだ。」
大変良い話ではありますが、愚息の私にはこの言葉とはかけ離れた父の人生に思え、結局、気ままに、自分に都合よく皆様のことを考えた“つもりで生きる”ことが長生きの秘訣かもと感じる次第です。
少しでも世の中のお役に立つ。家族に喜ばれる。そんな事を考えた7月17日です。
相良和男
昭和4年7月17日生まれ。巳年。AB型。
身体はけして強くなく、どちらかというと弱い性質で。家族の全員が80まで長生きするとはまったく思っていなかった父です。
と言うのも、いろいろと病気になり、咽喉のポリープの手術やヘルニアの手術など簡単なものから、15年前には心臓の人工弁への交換の手術(これが最大の危機)など5回の手術を経て今なを元気です。
人間の寿命はどうも、身体が弱い強いということではなく、何か漠然と「生きていよう」という気持があれば大丈夫と思います。まさに「何かに生かされている」という事しか言いようのないことにも思います。
先日、温泉に両親と行ってきまして、その時の会話で、父は「ガンにならないように食べ物には気をつけなくちゃいけない」との事。
81歳であれば今さらガンに気をつける必要が無いと思うのは私だけでしょうか?
父は本当に元気ですが、それでも足はだんだんおぼつかなくなっていて、「歩くほうが大事だよね」と私は言いますが、それについてはまったく「どこふく風」です。
これが長生きの秘訣か? まあ“のんき”なんですよ。結局。
映画「告白」を見てたら、「命の重さ」が「重い」「軽い」という話があって、とにかく「命」は、神様に与えられた大事なものですから、自分や他人の「命」を勝手に縮めたり、ましてや止めたりしてはなりません。絶対大事にして生きましょう!!
そうそう父がこんな事も申しておりました。「自分が長生きなのは、みんなのお役に立てるようにして生きているからだ。」
大変良い話ではありますが、愚息の私にはこの言葉とはかけ離れた父の人生に思え、結局、気ままに、自分に都合よく皆様のことを考えた“つもりで生きる”ことが長生きの秘訣かもと感じる次第です。
少しでも世の中のお役に立つ。家族に喜ばれる。そんな事を考えた7月17日です。
相良和男


